ゲームのパイプラインが気にするのは 論理サイズ、硬いエッジ、揃ったセットです。AniPixel は作風参照から下書きできます。アイテムのトレイは Icon Pack、単体スプライトは Icon か Redraw、本物のグリッドや整数倍拡大が必要なら ピクセルグリッド整理。

入口の選び方
| 欲しいもの | 道 | |------|------| | 揃ったアイテムアイコン 4 か 16 | Icon Pack(Icon、Pack オン) | | 太い UI/スキルアイコン 1 枚 | Icon、Pack オフ | | キャラスプライト下書き | Redraw か Side、そのあと整え | | 柔らかい AI PNG から真の 32/64 | グリッド整理 |
アイテムアイコン(いちばん速い)
- Pixelize に作風参照を上げる。
- Icon → Pack オン → 64×64(密なトレイなら 32)→ カテゴリ選択。
- 特定の物体が必要なら短い番号付きメモ。
- 生成(1 クレジット)、セルを論理 PNG でダウンロード。
- エンジンやアトラスへ。背景は透過が無難。
キャラスプライト下書き
- キャラをきつく切る;忠実なら Redraw、角度バリエなら Side。
- 浮かぶスプライトが必要なら背景除去(背景除去)。
- Fix Pixel Grid で Smart grid、Before/After を見て、正直なスプライトは 1×、表示用は整数倍で書き出し。

ゲーム用途で AniPixel ではないもの
- フルタイルセット/アニメ/パレットスワップ編集器ではない
- ロゴや UI 文字の厳密再現は保証しない——重要な印はあとでピクセルエディタで足す
- 手で合わせた当たり判定の代わりにはならない;出力は下書きとして Aseprite などで磨いてよい